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社労士 2009年受験版 カリキュラム

合格への550時間の学習カリキュラムは

 全10科目を重要項目の「総合基礎力」を養う「基礎編」と本格的な合格戦略につながる「発展応用編」の2パートに分け、最初の2ヶ月(80時間)の基礎編習熟だけで本試験に60%程度の正答率を確保します。続く発展応用編を完全習熟すれば本試験で85%の正答率となり、最後にお届けする本試験シミュレーション講座が合格へのダメ押しとなります。

 TLTソフトのプログラムに従ってスモールステップで1項目ずつ習熟していけば、最後には全学習項目に合格表示がされます。速い人で約350時間,遅い人でも約600時間で全科目に合格番号を表示させるまでの完全習熟ができます。 本試験には、学習した問題が75%以上出題されますから、これだけで80%以上は正答できることになります。ところが本試験には応用問題や難問題が20%程度出題されます。合格を確実にするためには、これらは解いてはならない問題です。なぜならいたずらに時間を浪費し、解けるはずの75%の問題さえ時間不足で点を落としてしまうからです。2008年度新戦略講座では、本試験に80%超を取得するための「合格点到達・確認テスト」を無料で科目別に5回実施し、これでしっかりコツをつかんで本番での無駄な努力による失点を防ぎ合格をより確実なものにします。

 全学習時間は,受講生の知識力等で異なります。まず、どの学習もスタート時に「あなたが持つ一つ一つの知識項目について、TESTINGをします。その正答率が50%なら、誤答問題数は3,500題です。その習熟に要する時間はその問題に対応する学習項目修得までわずか350時間に短縮されます。
 つまり、最初のTESTINGでの正答率が高ければ高いほど、合格への学習時間が少なくなります。

 特別協力会員コースでは下記の学習カリキュラムの教材について、ピンク色で示した基礎編をCD-ROMでお届けし、発展編からはID・パスワードをお届けしてインターネットでのe-learning学習になります。

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合格への全カリキュラム紹介

学習カリキュラム(習熟時間) 習熟時間目標
教材お届け時期
基礎編 発展編 基礎編 発展編
労働基準法 8時間 38時間 受付次第 1月上旬

 第1部 労働者及び使用者,総則,労働契約,退職,賃金等他(基礎編:2H/発展応用編:14H)
 第2部 法定労働時間,変形労働時間制,休憩及び休日他(1H/5H)
 第3部 時間外労働等,裁量労働制,年次有給休暇他(2H/9H)
 第4部 年少者,妊産婦等,就業規則,寄宿舎他(3H/10H))

労働安全衛生法 5時間 25時間 受付次第 1月上旬

 第1部 総則、安全衛生管理体制他(2時間/10時間)
 第2部 機械等・危険物・有害物に関する規制,健康診断等他(3時間/15時間)

労働者災害補償保険法 8時間 34時間 10月下旬 1月上旬

 第1部 目的等,業務災害,通勤災害,給付基礎日額(2時間/9時間)
 第2部 保険給付(3時間/11時間)
 第3部 保険給付の通則,労働福祉事業,特別加入他(3時間/14時間)

雇用保険法 7時間 32時間 10月下旬 1月上旬

 第1部 総則,適用事業,被保険者,通則他(1時間/5時間)
 第2部 基本手当(2時間/8時間)
 第3部 基本手当以外の求職者給付(1時間/7時間)
 第4部 求職者給付以外の失業等給付、雇用保険の三事業他(3時間/12時間)

労働保険徴収法 5時間 24時間 10月下旬 1月上旬

 第1部 総則、保険関係の成立・消滅、概算保険料他(3時間/14時間)
 第2部 確定保険料、印紙保険料、労働保険事務組合他(2時間/10時間)

健康保険法 9時間 38時間 11月下旬 1月上旬

 第1部 目的・機関等、適用事業所、被保険者等1時間/6時間)
 第2部 保険者、標準報酬月額及び標準賞与額他(2時間/8時間)
 第3部 保険給付、保険給付の通則(3時間/12時間)
 第4部 日雇特例被保険者、,費用の負担、不服申立て他(3時間/12時間)

国民年金法 8時間 35時間 11月下旬 1月上旬

 第1部 総則、被保険者、老齢基礎年金(3時間/13時間)
 第2部 障害基礎年金、遺族基礎年金、通則他(2時間/10時間)
 第3部 費用の負担、不服申立て、国民年金基金他(3時間/12時間)

厚生年金保険法 9時間 33時間 11月下旬 1月上旬

 第1部 総則、被保険者、標準報酬月額及び標準賞与額(1時間/5時間)
 第2部 老齢厚生年金,特別支給の老齢厚生年金(2時間/9時間)
 第3部 障害厚生年金,遺族厚生年金他(2時間/5時間)
 第4部 給付通則,届出,受給権者の裁定請求(2時間/5時間)
 第5部 費用の負担,不服申立て,厚生年金基金等他(2時間/9時間)

社会保険に関する一般常識 10時間 47時間 11月下旬 5月上旬

 第1部 国民健康保険法、船員保険法(2時間/10時間)
 第2部 老人保健法、介護保険法(3時間/12時間)
 第3部 社会保険労務士法、確定給付企業年金法、確定拠出年金法他(2時間/11時間)
 第4部 社会保険制度の沿革(1時間/7時間)
 第5部 社会保障制度、次世代育成支援対策他(2時間/7時間)

労働に関する一般常識 11時間 54時間 11月下旬 5月上旬

 第1部 最低賃金法、賃金の支払の確保等に関する法律他(2時間/14時間)
 第2部 職業安定法、労働者派遣法、職業能力開発促進法他(3時間/15時間)
 第3部 労働組合法、労働関係調整法、労働審判法他(2時間/8時間)
 第4部 労働管理(2時間/9時間)
 第5部 労働経済(2時間/8時間)

法改正 10時間 5月下旬
本ソフト小計 80時間 370時間
本試験シミュレーション 100時間 5月下旬
総学習時間 550時間

本試験2009年8月・・・そして11月中旬あなたの合格発表

*法改正及び内容の改訂に伴い、教材の内容や送付時期・順序が多少変更になる場合もあります。

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